3 Minute English!

失恋した友人に「効く」言葉とは?

Hi ! David Thayneです!!

夏に盛り上がりを見せた恋愛も、秋風と共に去りぬ・・・、とはよく聞く話ですが、ご多分に漏れず、弘樹の友人のブラッドも、昨日、さゆりちゃんにふられてしまったようです。
「サーフィンしてるときは、すごくイケてたんだけど、スーツ姿になると、突然おじさんみたいになっちゃって、ヤダ」という言葉を残して、さゆりちゃんは去って行きました。
こんなとき、日本語だったら、「なにも女は彼女だけじゃない!来週、合コンを設定してあげるから」などと言いますが、英語の場合はどんな言葉をかけてあげたらいいのでしょう?
Cheer up!(元気出せよ)
は思い浮かぶけど、これじゃあ、なんだか、ありふれてるし。
では、ここで、とっておきのフレーズを紹介しましょう。

There are other fish in the sea.

直訳すると、「海には他の魚もいる」ということ。言いたいことはなんとなくわかりますよね?「女なんて、星の数ほどいるさ」っていうことです。「失ったもののことでくよくよするな、もっといい人がきっと見つかるよ」というニュアンスを含んでいます。これなら単語も簡単だし、覚えやすいでしょう。
男女を問わず、失恋した友人を慰める言葉としてよく用いられるものです。

ワンポイント
――こんな状況にも使える!――
There are other fish in the sea.は恋愛以外でも、とにかく、何かを失ってガッカリしている人、就職に失敗した人など、いろんな場面で広く使うことができます。たとえば、ビジネスの場でもこんな感じで使ってみましょう。

A:That was my biggest customer. I don't know what I'm going to do now.
B:Don't worry. There are other fish in the sea.
A:あの人はぼくの一番の顧客だったのに。もうどうしたらいいのかわからないよ。
B:心配しないで。もっといいお客さまが見つかるわ。

次回もお楽しみに!
:Dセイン

入会の流れ

メルマガ会員募集

デイビッド・セイン英語ジムトップ

単語塾音声ダウンロード

資料請求・お問合せ お申込み 無料体験おためし版