3 Minute English!

アメリカにも「げん担ぎや迷信」ってある?

Hi ! David Thayneです!!

日本には「げん担ぎ」というものがありますね。たとえば、商売繁盛のために「招き猫」を置くなど。このようなものは、アメリカにもあるのでしょうか?今日はこれについてのエピソードをお話しましょう。
これは学生時代、ホームステイをしていた弘樹に起こった出来事です。雨の日、外出先から戻った弘樹は、濡れた傘を乾かそうと、バスルームの中に広げておきました。ところが、しばらくすると、部屋にいた弘樹の元へ、ホームステイ先のお母さんが傘を手に怒ってやってきたのです。お母さんはこう言っています。

Don't open your umbrella in the house!
家の中で傘を開いては、ダメ!

一体なぜ?
アメリカやイギリスでは、家の中で傘を開くと「悪いことが起こる」と言われています。つまり日本でいう"げん担ぎ"のひとつ。だから、お母さんが飛んできたのでした。
もし弘樹のようなことになってしまったら、国による「げん担ぎ」の違いについて、きちんと説明できるようにしておきましょう。たとえば、こんな感じで…

I'm sorry,but I didn't know it's bad luck to open an umbrella in the house.
ごめんなさい。『家の中で傘を開くのが悪運を招く』だなんて、全然知らなくて。
I didn't want to leave it wet,so I was trying to let it dry.
傘を濡れたままにしておいてはいけないと思って乾かしていただけなんです。
I'll be careful from now on.
これからは気をつけます。

ワンポイント
――げん担ぎや迷信には、こんなものがあります。――

Breaking a mirror will bring bad luck.
鏡が割れると悪いことが起こる。
A broken mirror means bad luck for seven years.
鏡が割れると7年間悪いことが起こる。
Hang a horseshoe upside down at your entrance for good luck.
玄関に蹄鉄を逆さに掛けておくと幸運を呼ぶ。
Putting a hat on your bed will bring bad luck.
ベッドの上に帽子を置くと悪いことが起こる。
If your left ear itches, someone is saying something bad about you.
左の耳がかゆいときは誰かが自分の悪口を言っている。

次回もお楽しみに!
:Dセイン

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