3 Minute English!

mustの便利な使い方3種

Hi ! David Thayneです!!

今日は「~しなければならない」という意味のmustの意外な利用法についてお話しましょう。 この意味のmustは強制的なニュアンスを含み、単なる命令形よりも強い言い方になるため、会話では特に目上の人に対してアドバイスをするような場合には用いてはいけません。こう聞くと、なんだかこわくて、もう会話で用いるのはやめておこう・・・という気になりますね。
 けれど実は、相手に対して用いるのではなく、1人称(Iやwe)で用いると、重宝するのです。

①少し言いにくいような内容を「私、~しなきゃ」と言う場合に、I must ~.の形を用います。「ほんとうはしたくないけど、どうしても~しなければならないの」と、残念な気持ちを表すうまい表現になります。
例:I must go.(もうおいとましなきゃ) これは相手に別れを告げるときの決まり文句です。
②Weを主語にしたWe must ~.という形を用いることで、「ぜひとも~しましょう」というふうに、やりたい気持ちを強調することができます。
例:なにか楽しいことをやった後、「またやりたいね」というときWe must do this again!(ぜったい、またやろうね)
③Youを主語にした場合も、相手に強制することこそ、逆に相手への思いやりになる、というような場合、つまり、相手の喜びそうなことに誘ったりするようなときに「ぜひとも、~してください」というニュアンスで、mustを使うと、思いやりの気持ちがうまく気持ちが伝わります。
例:You must come visit us sometime.(そのうち、ぜひ遊びに来てね)

ワンポイント
―― mustを名詞で使ったら? ――

must「なくてはならないもの」「絶対に見た[聞いた]方がいいもの」などの意味の名詞として、会話でよく使われます。

Advertising is a must for increasing sales.
売上向上のためには宣伝が必要だ
A thesis is a must for graduation.
卒業するには論文を出さなければならない

次回もお楽しみに!
:Dセイン

入会の流れ

メルマガ会員募集

デイビッド・セイン英語ジムトップ

単語塾音声ダウンロード

資料請求・お問合せ お申込み 無料体験おためし版